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桐たんす

きり たんす

桐は古来より、湿度の高い日本で良材として収納家具に、使われてきた。 耐火性にすぐれ、耐湿性に富み、通気性もあり、内部をいつも一定の乾燥状態に保つ。

川俣 頼三

かわまた よりみ

昭和13年生まれ

 

高校卒業後、父・善七の下で修業を積み、技術を修得した。

桐を素材とした小引き出しなども製作している。また昔の桐たんすの修理を頼まれて行うこともある。

 

職人の伝統と技術は気質と共に受け継がれ、最高級品にふさわしい桐たんすを誇りをもって製造している。

 

荒川区登録無形文化財保持者(平成11年度認定)

 

(東日暮里六丁目13番15号)

川俣桐たんす店