三味線かとう (仮の記事です)

絹絃を撥で弾(はじ)いて、更に皮を叩く三味線は、江戸時代直前に誕生した、世界で類を見ない日本のオリジナル楽器です。江戸文化隆盛の礎を支え、400年以上の時を経てもなお進化を続けています。

サワリによる独特で甘美な音を奏でるこの楽器は、現在、言語の違う国々で様々な楽器、民族楽器、電子楽器などに混じり、世界中のあらゆる場所でコミニュケーションを拡げています。

ようやく創立25周年を迎えた三味線かとうは、すべての三味線愛好家の皆様に愛されますようスタッフ一同、より一層の努力をして参ります。

三味線を全く知らないニッポンの若い世代が、先人の培ってきた財産の、その魅力を知るきっかけになれるよう希います。

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