荒川区の誇る伝統技術/荒川区の取組み

あらかわの伝統技術展

昭和55年から開催し、職人の奥深い技の世界を皆さんに紹介してきました。ぜひ一度、荒川区を訪れ、職人さんの心と作り出したモノに触れ、伝統工芸の粋をご堪能ください。

 

荒川区の匠育成事業

荒川区に伝えられてきた江戸の伝統や文化を未来に伝えるために、伝統工芸に関心がある若者、職人への弟子入りを希望する若者をサポートしています。

 

あらかわ学校職人教室

荒川区内の小学校に伝統工芸技術保持者の職人が直接出向き、その技を披露する、全国でも珍しい事業です。また、児童達は職人の道具を使って、体験も行います。

 

荒川区伝統工芸技術保存会

昭和57年(1982)10月1日、荒川区文化財保護条例が施行され、有形・無形文化財の調査・保存の事業が始まりました。この時に誕生した文化財保護団体が荒川区伝統工芸技術保存会です。